2009年05月22日

続 パルテノン神殿 古瓦 雑学

続編

水の毛細管現象があります。

たとえば、ガラス板2枚を髪の毛ほどの隙間をあけて張り合わせ、水につけると水が上昇してきます。
この隙間を、少しずつ開いていくと、ある位置で止まります。

その隙間は、3mmになります。

この隙間が、重要です。水を吸い上げもせず、安定している。
瓦の隙間が3mmの場合、風に対しても非常に強い隙間になります。

そうなんです!
パルテノン神殿の瓦の隙間は、3mm!
(と聞いています)


だれか確認してくれませんか?


posted by 屋根屋 at 09:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界の屋根・住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大理石を手作業で加工して
3ミリとは 凄い精度です!

やっぱり経験からたどり着いた
寸法なんでしょうね
Posted by 張替 at 2009年05月23日 09:20
いつもありがとうございます
Posted by mieda at 2009年05月23日 10:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。