2010年04月07日

化粧スレート 雨漏り

築18年 コロニアル葺  勾配4寸 の住宅です。

2010040611130000.jpg

化粧スレートが釘穴の位置まで水を吸っています。
釘穴からの雨水の侵入です。
こうなると、残念ながら補修では対応不可能です。

棟際にシーリング処理もしてありましたが、逆に水をせき止めているようです

2010040611120000.jpg

今回の工事は、Tルーフ(石付きガルバニウム鋼板)にて「カバー工法」で葺き替えになりました。
野地の一部が、著しく損傷していたため、一部野地板を交換です。
高さ調整のため、剥したコロニアルを復旧。

この上に、新たにゴムアス下葺を施工し、Tルーフを施工いたします。


posted by 屋根屋 at 09:08| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雨漏り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
「コロニアル被害」で検索して、こちらにたどり着きました。
4月頭の強風でウラのお宅(築20年以上)の
コロニアル屋根が剥がれて、破片が我が家の
コロニアル屋根に当たったらしく、割れてしまいました。
コロニアル葺きというのも、当然ですが
葺き替えが必要なんだなと思った事件でした。
我が家も被害を出さないようにしなくてはと
思っています。
Posted by はな at 2010年04月16日 22:37
はなさん、コメントありがとうございます。
やはり、屋根はメンテナンスが必要です。(もちろん屋根だけではありませんが..)
屋根の種類によって、メンテナンスの時期、方法が違ってきます。
できるだけ、メンテナンスの少ないものがお勧めです。

よろしかったら会社HP参考にしてください。

ありがとうございました。
Posted by 三枝 at 2010年04月17日 06:58
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