2010年01月22日

マンズワイン

長野のマンズワイン工場

入口に本葺の塀があります。

P1000034.JPG


葡萄の紋 

思わず二コリ!



posted by 屋根屋 at 07:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の屋根・住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

続 パルテノン神殿 古瓦 雑学

続編

水の毛細管現象があります。

たとえば、ガラス板2枚を髪の毛ほどの隙間をあけて張り合わせ、水につけると水が上昇してきます。
この隙間を、少しずつ開いていくと、ある位置で止まります。

その隙間は、3mmになります。

この隙間が、重要です。水を吸い上げもせず、安定している。
瓦の隙間が3mmの場合、風に対しても非常に強い隙間になります。

そうなんです!
パルテノン神殿の瓦の隙間は、3mm!
(と聞いています)


だれか確認してくれませんか?
posted by 屋根屋 at 09:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界の屋根・住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

パルテノン神殿

誰もが知っている、かの有名なパルテノン神殿!

何を書いても、細かいことかかんきゃ、そんなことは知っているといわれそう。

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では、屋根はどうだろうか?
もちろん、破壊される前は(もちろん戦いによって破壊された、その当時は火薬庫として使用されていたそうな)屋根がのっていました。
ドリス式の列柱の上に、なんと木造にて瓦が葺かれていました。

Parthenon11.jpg

瓦はもちろん、大理石(だと思う?)
しかし、その構造、形に秘密があります。!!


では、次回に!!


実は、私は言ったことがありません。
ごめんなさい!
最も行きたい場所です
posted by 屋根屋 at 19:17| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界の屋根・住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

ドイツの街並み

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圧倒的に多いのは、天然スレート。
げんしょう石という石を、薄くそいで使用します。
天然の石なので、耐候性・美観に優れています。
石の目によっては割れることもありますが、それは特性として、利点から引いても有り余るものがあります。
ぜひ使いたいですね。
日本でも産地があり、国産のものもありましたが、残念ながら現在では生産されていません。需要の減少と職人の不足が原因です。


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街中でこんな話を聞きました。
「ここからこっちが旧市街、こっち側は新市街。新市街はまだ 120年しかたっていない

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日本の住宅産業は、戦後の高度経済成長にのって成長しました。
国による事情の違いはありますが、やはり憧れますね。

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目を奪われ、思わず撮ってしまいました。

posted by 屋根屋 at 07:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の屋根・住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ドイツ

ドイツの住宅展示場です。

日本では住宅展示場に行ってももちろん無料です。
おまけに、ただでいろいろもらえます。

ドイツでは、なんと「入場料がかかります」パンフレットも有料!!

あなたならどうします?

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ステップフロアーで半地下になってます。
地面が近くてちょっといいかも

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屋根面が、東西のデザインが結構多いですね。


posted by 屋根屋 at 17:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界の屋根・住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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