化粧スレートが釘穴の位置まで水を吸っています。
釘穴からの雨水の侵入です。
こうなると、残念ながら補修では対応不可能です。
棟際にシーリング処理もしてありましたが、逆に水をせき止めているようです
今回の工事は、Tルーフ(石付きガルバニウム鋼板)にて「カバー工法」で葺き替えになりました。
野地の一部が、著しく損傷していたため、一部野地板を交換です。
高さ調整のため、剥したコロニアルを復旧。
この上に、新たにゴムアス下葺を施工し、Tルーフを施工いたします。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。
「コロニアル被害」で検索して、こちらにたどり着きました。
4月頭の強風でウラのお宅(築20年以上)の
コロニアル屋根が剥がれて、破片が我が家の
コロニアル屋根に当たったらしく、割れてしまいました。
コロニアル葺きというのも、当然ですが
葺き替えが必要なんだなと思った事件でした。
我が家も被害を出さないようにしなくてはと
思っています。
やはり、屋根はメンテナンスが必要です。(もちろん屋根だけではありませんが..)
屋根の種類によって、メンテナンスの時期、方法が違ってきます。
できるだけ、メンテナンスの少ないものがお勧めです。
よろしかったら会社HP参考にしてください。
ありがとうございました。