長野のマンズワイン工場
入口に本葺の塀があります。
葡萄の紋
思わず二コリ!
2010年01月22日
2009年05月22日
続 パルテノン神殿 古瓦 雑学
続編
水の毛細管現象があります。
たとえば、ガラス板2枚を髪の毛ほどの隙間をあけて張り合わせ、水につけると水が上昇してきます。
この隙間を、少しずつ開いていくと、ある位置で止まります。
その隙間は、3mmになります。
この隙間が、重要です。水を吸い上げもせず、安定している。
瓦の隙間が3mmの場合、風に対しても非常に強い隙間になります。
そうなんです!
パルテノン神殿の瓦の隙間は、3mm!(と聞いています)
だれか確認してくれませんか?
水の毛細管現象があります。
たとえば、ガラス板2枚を髪の毛ほどの隙間をあけて張り合わせ、水につけると水が上昇してきます。
この隙間を、少しずつ開いていくと、ある位置で止まります。
その隙間は、3mmになります。
この隙間が、重要です。水を吸い上げもせず、安定している。
瓦の隙間が3mmの場合、風に対しても非常に強い隙間になります。
そうなんです!
パルテノン神殿の瓦の隙間は、3mm!(と聞いています)
だれか確認してくれませんか?
2009年05月21日
パルテノン神殿
2009年04月16日
ドイツの街並み
圧倒的に多いのは、天然スレート。
げんしょう石という石を、薄くそいで使用します。
天然の石なので、耐候性・美観に優れています。
石の目によっては割れることもありますが、それは特性として、利点から引いても有り余るものがあります。
ぜひ使いたいですね。
日本でも産地があり、国産のものもありましたが、残念ながら現在では生産されていません。需要の減少と職人の不足が原因です。
街中でこんな話を聞きました。
「ここからこっちが旧市街、こっち側は新市街。新市街はまだ 120年しかたっていない」
日本の住宅産業は、戦後の高度経済成長にのって成長しました。
国による事情の違いはありますが、やはり憧れますね。
目を奪われ、思わず撮ってしまいました。


